| ■2008京都のクラブスローガンは・・・ |
SMILE
KYOTO for the better future |
| ■前対戦レヴュー |
【08年3月8日(土)14:04キックオフ 豊田スタジアム】
前対戦はストイコビッチ監督の公式戦初采配が注目された開幕戦。序盤、名古屋はキャンプから取組んできた組織的で早いパスワークで攻め立てるが、ペナルティエリアへ侵入したパウリーニョをバヤリッツァが倒してしまい、PKを献上。きっちりと決めた京都に先制を許してしまう。早い時間帯での失点に動じない名古屋は、怒涛の攻撃を続ける。小川、玉田、ヨンセンらがシュートを放つがポストに弾かれる不運もあり、前半を0−1で折り返す。
後半3分、竹内が「合わせるというよりも、ぶつけるくらいの勢いで蹴った」と語る速いクロスボールをヨンセンが頭であわせ、同点ゴール。その後竹内、吉田らの若いDF陣が京都の攻撃を止めるなか、ストイコビッチ監督は中村に代えて藤田を、小川に代えて片山を投入し、京都に主導権を握らせない。ロスタイムに柳沢がゴール前でフリーとなり絶体絶命のピンチとなるが、シュートはクロスバーの上へ。初勝利は次節へ持ち越すこととなった。
| 名古屋グランパス |
1
0
1 |
−
前半
後半 |
1
1
0 |
京都サンガF.C. |
| 48分ヨンセン |
得点者 |
9分パウリーニョ |
| ≫試合の詳細はコチラ |
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| ■チーム・トピックス |
開幕後第6節まで3勝2分1敗で5位と好スタートを切ったが、その後3連敗してからはなかなか上位に食い込めない状況が続いた。7、8月は復調し上位に食い込むかと思われたが、9月以降は2勝2分4敗と調子を落とした。現在11勝7分13敗で11位、降格圏内の16位東京ヴェルディとは勝点差4であり、まだまだ安心できる状態ではない。
今年積極的に補強を行い、獲得したFW柳沢敦、MF佐藤勇人、DF(MF)シジクレイ、DF増嶋竜也はいずれもこれまで29試合以上出場しており、途中加入のMFフェルナンジーニョ、DF水本裕貴も加入後ほぼ全試合出場するなど新メンバーが熟成し、開幕戦の京都とは一味違う戦い方を見せる。特にフェルナンジーニョ、柳沢のホットラインは要注意。 |
| ■スタジアム周辺情報 |
「京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」という長い正式名称を持つスタジアム。他のスタジアムと違って、メインスタンドから向かって左手にアウェイ応援席があるのでお間違えの無いように。駅からのアクセスは抜群で阪急京都線「西京極駅」は公園に隣接する。この時期は京都の紅葉を楽しむには絶好のタイミングなので、試合の前後にお時間のある方は秋の京都を満喫ください。紅葉の名所「嵐山」までは西京極駅から「桂」駅で乗り換えて15分ほどで行けます。
【住所】
〒615-0864
京都府京都市右京区西京極新明町29
【電話番号】
075-313-9131
【アクセス】
・JR「京都」駅より市営地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)へ、「烏丸」駅より阪急電車に乗り換え、「西京極」駅下車徒歩5分
・JR「京都」駅烏丸口より京都市バス73系統で「西京極運動公園前」下車
・阪急京都本線「河原町」駅より京都市バス32・80系統で「西京極運動公園前」下車
・JR「京都」駅よりタクシーで約20分 |